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牡丹江市中心部です。朝早いので人通りもまばらです。道路には雪が積もっています。牡丹江の冬はとても厳しいです。今回の出張期間でもマイナス20度近くになった日がありました。
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人民公園という大きな公園に行ったら、寒い中、ご婦人方が軽快な音楽に合わせてダンスをしていました。このほかにも公園にはたくさんの人がいて太極拳や気功、体操など様々な運動をしていました。凍った池ではスケートをしている人が大勢いました。
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人民公園近くの通りでは朝市が開催されていました。朝は街を歩いている人はあまりいませんが、ここはかなり盛り上がっていました。食品から日用雑貨まで様々な物が売られていました。
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牡丹江は大部分が凍っていました。凍った牡丹江ではスケートリンクを作ってスケートを楽しんでいる人がたくさんいました。
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牡丹江市への出入口、牡丹江大橋です。橋の出入口にはそれぞれ左右に躍動感あふれる男女の像があります。
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真ん中左に見える石碑は、戦争中、東北抗日ゲリラの女性隊員8名が日本軍と遭遇し、弾が尽きるまで戦った後、全員が捕虜となることを拒否し牡丹江へ身を投げた事件を後世に伝えるために作られた石碑だそうです。
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巨大な熊?パンダ?の像が後ろ向きで我々を出迎えてくれました。
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ここでは熊の胆などおみやげを売っていました。それにしても『熊小姐』(小姐は中国語でお姉さんの意味)って、熊なんだろうか人なんだろうか。
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通路を挟んで左右に檻の中に閉じこめられた熊がたくさんいました。この写真を見るとあの臭いを思い出します。
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飼育されている熊の様子です。疲れ切った表情をしています。前途を思うといたたまれません。
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